令和5年6月4日のツイートと、思うこと。
プロローグがいるかいらないか、みたいな話題が人気みたいですね?
毎度思うのですけど、この手の話題、前提が曖昧すぎません?
140字じゃ話し合いにならないですよ。
やっぱりTwitterはコミュニケーションツールというよりは、喧嘩をふっかけるツールな気がする……争え……争うのだ……!
冗談はこのくらいにするとして。
まず、大きく分類して「創作者の視点」と「読者の視点」の二つがあるような。
ここをゴッチャにして「いるんだ!」「いらないんだ!」って言われても、返事しようがないです(汗)
「創作者の視点」
ここからさらに分類して、書籍の場合を念頭に置いているのとWeb小説投稿サイトを念頭に置いているの二つに分けて考える必要があると思いまする。
書籍の場合を念頭に置いている
この場合は、作品全体のバランスだったり、読者の導入をスムーズにするためだったり、まあ、いろいろな理由であったりなかったりでいいんじゃないでしょうか。
好きにしたらいいと思いまする。
Web小説投稿サイトを念頭に置いている
この場合は「気軽な気持ちで読みにきた読者をいかに離脱させないか」とかいう話になるのかと。
だから、あった方が離脱させないのなら入れたらいいし、ない方が離脱させないなら入れなければいいし。
でも、趣味で投稿している方もいらっしゃるでしょうし、好きにしたらいいんじゃないでしょうか。
「読者の視点」
読者がどんな小説を読みたいかによる! 完!
いや、他に言いようがないですよ。読者によるんじゃないです?
これが読者ではなく企業様相手なら、創作者さんは企業様の意見に耳を傾ける必要が、もしかしたらあるかもですけど。
ただ、一読者の意見で創作方針をコロコロ変えるような作品を、私は好きになれない気がする。
結論
好きにしたらいいじゃん。
そもそも創作というのは正解がないのだから、他人様の意見で右往左往するようじゃダメですよ。
もっと「でんっ」と構えていた方がかっこいい。そして精神的にいい。
みんな、好きなように創作するのだーーー!!!
天宮さくらという人間がわかるエッセイ『シロクマの背に乗る』
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