ブログを更新しなければ

雑多な日記

みなさん、こんにちはー! 天宮さくらです!
ブログを更新せねばならぬ、カクヨムを更新せねばならぬ、と考えつつ、なかなか執筆に移れていない今日この頃。流石にこのままではまずかろうと、今週から毎週水曜日にどうでもいいことを記事にすることにしました!

どうでもいいことばかりを書く予定なので、真面目に読まれなくても大丈夫ですよ!

んで、まあどんなことを書こうかなぁとぼんやり悩んでいるのですが……ちょうど有り難いことに、手元に昨日読み終えた『ブルーピリオド』の12巻があるので、これにしようかなぁって。

まず最初に宣言しておこう。私、漫画、読む人間です!
でも大量には読まないです〜。気になった作品をちまちまっと手に取るくらい。しかも、流行は基本乗らない人間なので、思い出した頃にそっと触ったり、後から追いかけて一人盛り上がったりしています。
つまり、天邪鬼。

『ブルーピリオド』は第三巻まで出ていた頃に出会って、確か、一話だけ無料で読めるって広告がバンバン貼られていたのがきっかけです。「一話無料なら読んでみよう」と考えて、一話でハマった。「面白い」というよりも「これは読むべき作品だろうな」という直感が働きました。
その直感は今だに変わっていません。読んでいてすっごく刺激的なんだぁ〜。

『ブルーピリオド』知らねぇよって人は第一巻から読んでみてくださいませー。いや、無理して読む必要はない。でも私は好きです〜。美術が好きだし、歴史は勉強になるし、考え方は刺激的だし。うん、好き。

何がいいかっていうと「現在美術に携わる人たちや美術に向き合う人たちが、これまでの美術とは何か、ここからどのように美術を組み上げていくか、に悩む物語」みたいなことが延々と主人公の葛藤と共に描かれているのですよ。刺激的ぃ〜!

絵を見ること、絵を描くこと、美術館で鑑賞すること、が好きな人間なので、『ブルーピリオド』で描かれる問題は興味深いです。何より、現代美術の迷走(?)っぷりの解答が欲しくてですね。(私が好きなジャンルは宗教画・風景画・印象派あたり、なのです)よくわからん美術にどんな裏側があるのか学んでみたかった。
それに、芸術家を目指す人たちがどんなことを考えているのか気になっていた。だって私の中で好きな美術は古い時代のものばかりで、今の人たちが描く絵はちんぷんかんぷんで好きとは言えなかったから。この人たちはどうしてこんなパッと見意味不明な作品を作り上げるのだろう? という謎の答えが欲しかったのです。

まあ色々と書き連ねたけれど、要は「性に合った」ってことです。うん。

んで『ブルーピリオド』の12巻は、なかなかに刺激的な教授と、アングラっぽい雰囲気のグループが出てきまして。これが「美術ってなんだと思う?」と疑問をガスガスぶつけてくるわけですよ!「俺は何をやりたいんだろう?」と悩む主人公の精神をガッスガッス削りにくるわけ! いや、削られないんだけど。とにかく問題提示をしてくる。

大学で美術を勉強することの意味。
美術館で展示されている作品の在り方。
美術に求められている役割。

うわぁ、なんだか新興宗教みたい。こちらの価値観を揺さぶって既成概念を取っ払おうとせかしてくる。美術は「信じるものは救われる」みたいな世界の上に成り立っているのだなぁとしみじみ思います。面白いわぁ。

今回全面的に登場した犬飼教授が出したテーマ。刺激的で、挑戦的。こういったテーマで作品を作り上げるのは並大抵の努力では成し遂げられない。魂を削ってやらなきゃならないなって、ヒリヒリします。

私ならどのような作品を書くか。

挑戦したいなぁ。どこかでテーマ文芸なるものを同人誌として発売とかしたいです。「来年のテーマはこれ! このテーマに沿った短編集を募集中! 掲載が決まった人には原稿掲載代をお渡しします!」みたいなね。印税は勘弁して。同人誌だから。
でもそういった形で文芸誌を作るのはアリだなぁ。楽しそう。

まあ、まだ漠然とした目標です。でも夢は語ってなんぼだからね。とりあえず雑多な日記におさめておきましょう。

こんな感じで毎週ポケーと文章綴ってブログ運営します〜。意味があるかないかは、ようわからん。でも物覚えの悪い私には大事な作業な気がします。

ではまた!

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