青い手の絵

小説創作裏話

 みなさん、おはようございます! 今日は昨日よりも寒くない、はず。

 さて今日は『猫先輩とルソーくん 第二作』「7 猫先輩からの連絡」を公開しました!

 最新話はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16816700428463504608/episodes/16816700428463608431

 シリーズはこちらhttps://kakuyomu.jp/users/amamiya-sakura/collections/16816700428463499775

 今回の話で、ルソーくんが何を描いているのかがようやくわかったかと思います。

 そう、彼は手を描いているのです。それも、青を多用する絵。あちこちから画面いっぱいに伸ばされた手の群像。それで彼は何を描きたいのか。

 描きながら、ルソーくんは何を思っているのかに注目していただければ。

 そして猫先輩に対する評価(笑)。ルソーくんにとって猫先輩は「口の悪い美術部OB」扱いです。美人さんとも可愛らしい人とも思ってない。でも、栗色の髪はなんか好きという。

 ルソーくん、髪フェチなのか?(笑)

 猫先輩とルソーくんは短編小説を思いつきで書き始めた部分がありまして、結構キャラ設定はぼんやりとさせています。なので、こうやって執筆していくごとにキャラが深まるのはなかなか面白い体験。

 ルソーくんは無数の青い手を描いている。

 それは彼が描きたいと思う題材ではない。

 そして県の美術コンクールに間に合わせようとしている。

 始まりは成竹くんとの会話。

 伏線は張りました。さて、この先の展開は、もうお分かりですよね? 残り数話、楽しんでいただければ幸いです。

 ではまた!

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