小説の中では一番モテると思う

小説創作裏話

 みなさん、おはようございます! 指がかじかんで辛いですね! 寒いなー。

 さてさて今日もまた更新しました、カクヨムにて連載中の『トキ傳 壮途の儀』「6 藍明」です!

 最新話はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16816700427557240235/episodes/16816700428487090570

『トキ傳 壮途の儀』はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16816700427557240235

 今回はニューキャラ登場、藍明だよ! 絶対こいつモテ男子だわ! と心の中で思ってる。

 だってさ、落ち込んでいる主人公を程よく慰めて応援してさっと去っていくんだぜ? かっこよすぎだろ。お前の方が天元に向いてるよ! って思う読者は一定数いると思う。藍明、怖い子。

 王位継承権があるなしは、こういった国物語では重要なポイントだよなと思ってます。「あいつがなるのか」とか「あいつかよ」とかで内部で揉めちゃう話とか、面白いじゃないですか。それでも国の形を維持するのか、それとも全部ひっくり返して新しい国の形にしてしまうのか。なかなかにワクワクするよね。

 なので、藍明みたいなキャラは今後に活かせるキャラの位置付けでございまする。伏線は張っておくだけ張っておく。それを生かすか殺すかは自分の腕次第。

 今回、杏化天元は藍明に背中を押される形で行動を始めました。偉いねぇ。言われてすぐ動けるのは大切だよ。「やってみればいいじゃん」と言われてすぐ動ける人は大丈夫。でも「いやだってでも」が続く人は不幸まっしぐらだと思ってる。その点、杏化天元は素直で良い子だ。

 そして各方面からいろいろ言われてフルボッコな杏化天元の話が始まるのですよ。ファイト。

 明日明後日は『トキ傳 壮途の儀』の更新はストップで、他の作品を更新します〜。まあ、日曜日からまた少しずつ更新していくので、ちょっとずつ楽しんでくださいな!

 ではまた!

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