徐々に魔術師の歴史話ができてて嬉しい

小説創作裏話

 みんなおっはようございます!!! 今日も鼻がズルズルだぜ!

 ということでカクヨムにて連載中『魔警の黒猫 第四話』「6 アルバイト」を投稿しましたー!

 最新話はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16816452220898384194/episodes/16816700426309288819

 シリーズはこちらhttps://kakuyomu.jp/users/amamiya-sakura/collections/16816452220550123396

 現在『魔警の黒猫 第一話』リメイクしたてほやほやです! ここから全ては始まった! 文章量多いし設定多いけれど、是非是非読んでみてくださいな!

 今回は前回出会った占い師のことから派生して、魔術師の巫術師の違いを紹介していまする。いやぁこういった歴史の話、ずっとしたかったからできて嬉しい!

 私の中でやっぱり幕末・明治維新のインパクトって本当にすごかったんだろうなぁって思っているんですよ。やっぱ安定の江戸幕府がぶっつぶれていきなりチョンマゲ捨てて刀捨ててやれ大砲じゃー戦艦じゃーって、すごい変化ですよ。江戸幕府側から見たら、テロリストが国家転覆しちゃって国が変わっちゃったよ! なわけでして。それでも日本という国の名前を引き継いだのは本当にすごいことだなぁ。

 いや、歴史談義はよいのですよ。

 魔術師の知識ってのも、西洋化の影響を受けたのはやはり明治以降だと。医療技術の変化とセット、と思ってもらったら良いかな。なので医療系魔術師の家系はドイツ語必須ですよ。そういった話は『ビター・ブラッド』でやるんだけれども。まだまだ書くの先の話だなぁ。

 巫術師の家を説明したことで、優人がどんな背景を持つ子なのかもわかったんじゃないかなーって思ってる。お坊ちゃんだからね、あの子。

 ではまた次の話をお楽しみに! こっそりと第二話の加筆修正もしていきたいし、トキ傳にそろそろ取り掛からなければ! 赤いきつねと緑のたぬきのショートショートはあまりにもアホ小説すぎて、投稿するのを躊躇っている………もうちっとこねくり回すかなぁ。

 ではまた!

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