今回の話の山場は超えた!

小説創作裏話

 みんな元気にやってますかー?! ヒーヒー言いながら書きました! カクヨムにて連載中の『魔警の黒猫 第三話』「5 脈主会議」です!

 もうね、前回に引き続きめちゃくちゃ書くのしんどかったっ! だって会話劇だし情報は集中してるし、読むの大変だと思う。でも書くの楽しい! 途中からなんかずっと書いていたい気持ちになるのよ。

 最新話はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/16816452220898337098/episodes/16816700425930414328

 前回・今回と引き続き会話劇が多かったわけなのですが、こういった会話劇、好きなんだよなー! 性格の悪い大人たちの会話ってどうしてああも心臓バクバクするんだろうね? あれかね、どいつもこいつも悪いことばっか考えてる気になるからかね? そんなこともないのですが。

 そして今回は前回に比べてわかりやすい内容だったかと。前回の「4 来客」はまだ明かさないと決めている事項についての話し合いだったけれど、今回の「5 脈主会議」は脈主同士の仲の悪さと歴史、魔警の立ち位置が話題でしたから。比較的読みやすかったんじゃないでしょうか?

 しかも苫田さんが頑張るっていうね。がんばれ苫田さん。あんたがいなかったら速攻血みどろの争いでしたよ。がんばれがんばれ。

 正直言って、第三話の山場は「4 来客」「5 脈主会議」です。私の中ではね。あともう一個山場があるけれど、それはまだ少し先だから。ここから少しの間はぼんやりしながら書けると思うとホッとする。ほんと、きつかったんですよこの二つがね。でも、この二つが他の章に比べて情報密度が濃いのがよくわかるかと。結構本気で書いてたんです。いやいつも本気だけど、この二つに限ってはわかるかわからないかのギリギリを攻めたというか。

 第三話がまさかこんなに濃密になるとはなぁ。思いもよらなかった。一応、当初の予定でもこの話はする予定ではあったけれど、こんなに汗びっしょりになるとは。書き進めている間にどんどん予定が変わってきていて、元々第四話で書こうと思っていた話は第六話になってしまった。そして第四話はポヤポヤしながら書ける内容という! 頭がヒャッハーだぜ!

 そんなこんなでまた次回! 頑張ります! 次の話は………そんなに長い話にはならないと思う。「4 来客」「5脈主会議」がどちらも13000字越えってのがね。web小説でそんなことしちゃダメでしょ、と反省しきりです。読みにくくてごめんね! でもついてきてくれると嬉しい! ああ、第一話をフルで書き直したい………ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました